育児

オムツのパンツタイプはいつから?テープからの替え方と履かせ方のコツ

赤ちゃんのオムツは色んなメーカーやサイズ、テープタイプやパンツタイプなど種類がたくさんあってどれを購入するか迷いますよね。

中でもテープタイプを使っていたママはパンツタイプへ切り替えるタイミングに悩む方も多いのではないでしょうか。

さて、今回はそんなオムツのパンツタイプやテープタイプからの切り替え方についてご紹介致します!

オムツのパンツタイプはいつから?おすすめの時期は何ヶ月から?

基本的にテープタイプのオムツは新生児期からサイズがありますが、パンツタイプのオムツはSサイズから。

出産した病院でも使用されるのはほとんどテープタイプですよね。

テープタイプはオムツの角度やテープの締め付け強度で調節できるのでどの赤ちゃんのウエストや足回りにもフィットさせて履かせることが出来ます。

しかし少し大きめで生まれてきた赤ちゃんや、よく動いたり、ウンチ漏れを繰り返す赤ちゃんやおしっこの量が多い場合はテープタイプのオムツだとどうしても漏れてしまう可能性があります。

そんな場合は1サイズ大きめのオムツ、そしてパンツタイプに切り替えてあげる事をおすすめします。

生まれた時の体重や成長スピードなど赤ちゃんによって様々ですが生後2ヶ月頃になると一回のおしっこやウンチの量が増え、また手足をバタバタさせたりし始めます。

生後3~4ヶ月頃になると寝返りをし始める、または寝返りが出来る赤ちゃんも居るので大体生後2ヶ月以降~は赤ちゃんの成長スピードや排泄物の量を見ながらパンツタイプへの切り替えを検討しましょう。

おむつをテープからパンツへの切り替え方

 

まず何ヶ月頃からパンツタイプに交換しなければいけない、という決まりはありませんが赤ちゃんがよく動いたり歩くようになってくるとテープタイプのオムツ交換が大変になっていきますよね。

なのでテープタイプからパンツタイプへの切り替えのタイミングはママがオムツ交換が大変だな・・・と感じた頃がベスト

切り替えのタイミングはママのタイミングでOK!

明日からパンツタイプに切り替えるも良し、今残っているテープタイプを使い切ってからパンツタイプに切り替えるも良しです。

また中には日中やお出かけのよく赤ちゃんが動く時間はパンツタイプを使い、夜寝るときはテープタイプのオムツの方が広げて用意したオムツの上に赤ちゃんのお尻を乗せる様にオムツ交換が出来るので寝ている赤ちゃんのオムツ替えもスムーズです。

なので赤ちゃんやママの用途に合わせてパンツタイプ、テープタイプと上手く使い分けているママも多くいます。

またパンツタイプはテープタイプに比べると少し値段が高いので夜はテープ、昼はパンツと使い分ける事でコストを抑える事も出来ますよ。

オムツのパンツタイプの履かせ方のコツ

パンツタイプはテープタイプの様にオムツの上に赤ちゃんのお尻を乗せてからオムツをテープで固定するのでは無く、両足をズボンの様に通して履かせるタイプのオムツです。履かせるだけなので簡単に思えますがここではより履かせやすいコツをご紹介!

寝転がったまま履き替える

テープタイプ同様、赤ちゃんをごろんと寝転がらせてパンツを履かせます。

コツとしてはオムツの足を通す部分にママの両腕を通し、そのまま赤ちゃんの両足を持って通します。後は腰を浮かせたり、立っちが出来る子であれば立っちさせてウエスト部分まで履かせます。

分りづらい方の為に写真を貼り付けておきますね。

この様におむつの反対側から手を通す

足を引っ張り出せばOK!

※また一度に両手を通してから両足を履かせるのが難しい場合は片方ずつ履かせるのがオススメ!

ですがパンツタイプに切り替える頃の赤ちゃんのほとんどは足をバタバタ動かしたり寝返りを打ち出したりできる頃なので片方ずつ履かせるともう片方が脱げてしまう・・・なんて事もあるので一度に両足をスッと通すとおむつ替えもスムーズに進みます。

たっちして履かせる

たっちが出来る様になった赤ちゃんには立たせたまま履かせてみましょう。

掴まりやすいソファーやママの肩を支えに片足ずつオムツを履きます。

この時無理やり足を上げて履かせたり無理に足をオムツに通そうとすると赤ちゃんがバランスを崩してしまったり、関節を痛めてしまったりと怪我の恐れがあるので注意して履かせましょう。

抱っこして履かせる

こちらはパパやおばあちゃん、おじいちゃんとの連携プレイ!

片方が赤ちゃんの脇下に手を入れて抱っこしてもらった状態でもう片方はオムツに両腕を通しスッと両足を通し履かせます。

寝転んで交換の空中版ですね。笑

この履かせ方、我が家はかなり実践しました。

寝転んでも動き回るし、かと言ってまだたっちも出来ない・・・という赤ちゃんにベストな履かせ方です。

ですが、パートナー(抱っこ係、またはオムツ係)が必要なのが難点です。

またパンツタイプを脱がず時はそのままでも脱がす事は出来ますが、サイドが破れる構造になっているので取り外しも簡単なのもパンツタイプの魅力です。

ちなみに我が家の娘はオムツ替えを凄く嫌がるのでお気に入りのおもちゃを持たせたり、「キレイキレイしようね~」等と声掛けしながら“オムツ替えは楽しい事”と思ってもらえる工夫をしています。

オムツ替えの際の声掛けはとっても大切な親子のコミュニケーションのひとつですよ。

オムツのパンツタイプはいつから?テープからの替え方と履かせ方のコツまとめ

 赤ちゃんにとってオムツが綺麗になることは必ず嫌な事ではないので、きっと嫌がってしまう原因は交換時の過程なのかもしれません。

赤ちゃん1人1人に合わせたオムツや履かせ方を見つけてみましょう。

ママの負担も考え、テープタイプからパンツタイプへの切り替えも検討してみてはいかかでしょうか。

また、動きが活発になるパンツタイプに切り替わる頃にはベビーサークルやベビーゲートも必要なアイテムになるでしょう。

ベビーサークルとベビーゲートについての記事もまとめていますのでよろしければ参考にしてみてください。

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