家事

つきたての餅の賞味期限と餅の切り方で包丁にくっつかないやり方

この記事では、「つきたての餅を包丁にくっつけずに上手に切る方法」をまとめました。

つきたての餅って美味しいけれど、柔らかすぎて包丁にくっつき切りにくいのが難点ですよね。

餅が柔らかくて切りにくい時には、『大根』を使うとくっつかずに切ることができます。

そこで今回は、大根を使って簡単にできるつきたての餅の簡単にできる切り方について紹介します。

つきたての餅の賞味期限と柔らかいまま保存する方法

つきたてのお餅はおいしいのですがそのままだとすぐにかびてしまいますし硬くなってしまいます。

年末にお餅つきをしたからといただいた餅の賞味期限はあるのでしょうか?

まず常温保存ですが10度以下の冷暗所の保存で1~2日程度です。

ただしお餅を水に入れておくとかなり日持ちはします。

それでは冷蔵庫で保存する場合はというと冷蔵庫で保存する場合も常温と同じような感じで保存します。

常温保温も冷蔵保存も湿気に弱くカビが生えやすいのです。

更に冷蔵保存はお餅やパンなどでんぷん質のものは特に劣化しやすい温度となっているので保存しようと思う場合は冷凍のほうが向いています

お餅は冷蔵保存も常温保存も水につけておくと日持ちはかなりします

ただし水は毎日交換しなければなりません

次に冷凍保存の場合ですがお餅を小さくして1個ずつラップするのがいいのですがかなりのラップが必要になるので2~3個ずつくらいをラップに包みます。

更にフリーザーバッグに入れて空気を抜き封をして冷凍庫へ・・・・

こうすることでにおいうつりや乾燥を防げるのです。

保存期間は出来れば1ヶ月が目安ですが保存期間が長くなればそれだけ味も悪くなりますがそれが気にならない人は数ヶ月から1年は保存OKです。

 

やっぱり保存すると硬くなってしまうんだとあきらめていたらいい方法がありました。

きたてのお餅で暖かくて柔らかいうちに砂糖や小麦粉を混ぜておくと柔らかいまま保存できるのです。

砂糖や小麦粉を入れる場合の量ですがもち米1升に対して砂糖と小麦粉を各100g用意します

そしてお餅をつくときに砂糖と小麦粉を入れてお餅になるまでつきます。

更に硬くなったお餅でも大丈夫!

深めのお皿に少々の水とお餅を入れて電子レンジにかけて柔らかくしそこに砂糖を入れてすりこぎなどでふたたびついてもう一度砂糖を混ぜ込みます。

これでお餅は柔らかくなりますよ。

 

砂糖ってすごいですね。

さらにお餅と一緒にしておくとカビが生えにくくなる優れもののアイテムが「わさび」と「からし」なのです。

どちらも使用方法は大差ないのですがお餅を保存するためのタッパーなどの容器の中に小さめの容器に入れたからしもしくはわさびを入れるのです。

これはわさびやからしの中にアリルイソシアネートという成分が殺菌や抗菌作用があるためカビが生えにくくなるのです。

餅の切り方でくっつかないやり方

お餅はつきたてが1番です。

でもみんなで分けたりのしもちの場合は包丁で切らなければ保存できません。

でもつきたてのお餅って包丁にべたべたくっついてきて本当に切りづらいですよね。

そんな場合はまず大根を使いましょう。

お餅と大根を交互に切る、包丁を大根で拭きながら切るなど大根を使うと不思議ですがくっついてきません。

更に大根の水分はカビが気にならないから安心!!

 

2つ目の方法はもちとり粉を使う方法です。

もちとり粉として売っている場合もありますが片栗粉やコーンスターチ、上新粉などでも大丈夫です。

のし餅を切る場合はもちとり粉を振りかけながら使えば包丁にお持ちがくっつきにくく切りやすくなります。

ただもちとり粉を使うとカビが生えやすいので気をつけてください。

もちとり粉を使ったお餅を冷蔵庫で保存するときに気をつけることはもちとり粉をしっかり払い落としてから保存するということです。

 

 

3つ目の方法は包丁自体を温めるという方法です。

温め方の方法は鍋に水を入れて沸騰させてその中に包丁を入れて充分温めてから布でしっかり拭いてからのしもちを切るとくっつきづらくなりますよ。

ただしこの時カビの原因になるので包丁の水分はしっかりふき取りましょう

私が子供の頃母がのしもちを切っている時に確かにくっつかない工夫をしながらのしもちを切っていた姿を思い出しました。

昔の人の知恵は今でも活かされているんですね。

まとめ

昔の年末はあわただしい中にも年中行事としていろいろな家庭で餅つきをしている光景がありました。

今はそんな風に餅つきをしている家庭も余り見かけなくなりました。

お正月にお雑煮を食べるにしてもスーパーなどで個別包装したお餅が売られており日持ちもするためのしもちを包丁で切るなんてこともあまりないかもしれません。

実は私の家の近くで毎年年末になるとのしもちを売っている所があります。

予約制なので毎年その張り紙を見るたびに買おうと思いつつ忘れてしまっています。

今年はこの情報を元にのしもちを買ってみようかと思います。

もし今年はのしもちを買おうと思っている人は参考にしてみてくださいね。