家事

ろうそくの捨て方は?アロマキャンドルの分別方法や再利用方法について

ロウソクの火って癒されますよね♪

更に停電のときなどは役にも立ちます。この場合は火の扱いに注意ですが・・・

ところで残ったロウソクってどうしていますか?単純に燃えるゴミで捨ててもいいのか迷う方も多いと思います。

今回はそんな疑問にお答えしていきたいと思います!

ろうそくの捨て方とアロマキャンドルの分別方法

実はろうそくは燃えるゴミとして捨ててもいいのです。

ろうそくの部分はそれでいいのですが、ガラスなどの容器に入っている場合燃えないゴミとなります

もしろうそくが残っていたら?

そんなときは湯煎する方法が1番早いです。

方法は簡単!

お湯を沸かして湯煎して緩くなったろうを新聞紙などでふき取って終わりです。

この方法なら簡単ですばやくできるのでおススメです。

逆に凍らせてパリパリにしてから取るという方法もあります。固まったろうは指で簡単に取れますよ。

凍らせると割れてしまうグラスもあるので注意しましょう。

また自治体によってゴミのルールは違います。自分の住んでいる地域のゴミ出しの確認をしてから捨てることをお忘れなく!!

ろうそく自体は燃やしきってしまえばごみとして捨てる必要はありませんが

もちろん燃えるゴミとしても捨てることは何も問題はありません。

ちょっと大きい・箱に入っているなどでも、箱が燃えるものであれば燃えるゴミで大丈夫!

アロマキャンドルのような香りがついていたり、ハーブやドライフラワーが入っているなどのろうそくなども燃えるゴミで大丈夫です!

ジェルのようなやわらかい形のキャンドルも大丈夫ですよ。

基本どんな形、色、香りがあってもろうそくはろうそくということなので燃えるゴミとして捨ててもいいのです。

なのでアロマキャンドルだからと言って分別する必要はありません

容器に入っている場合はまず残っているろうそくを出しましょう。

容器によって捨て方が変わってきます。まずプラスチック容器なら大丈夫!そのまま一緒に燃えるゴミとして捨てましょう。

ガラス製容器なら先の方法で残ったろうそくを出してしまってからガラス類として分別ゴミで出しましょう。

金属性容器の場合は金属製だからと言ってリサイクルできるものではありません。

しかしキャンドルがついたままで捨ててもいい事が多いのでそのまますてても構いません。

ただしどの捨て方も自治体のゴミのルールがあります。勝手な判断をしないで必ず確認のうえ自治体のルールに従うのがゴミ捨てのマナーです。

ろうそく(キャンドル)の再利用の仕方

ここまで捨てることばかりを話してきましたが、ろうそくって再利用できないのでしょうか?

ここからは再利用の方法を話していきますね。

再利用の方法
  1. まず入れ物に残ったろうを湯銭で溶かします。
  2. 次にそのろうを入れる入れ物を用意します。※ろうそくは結構高温なのでできれば耐熱のものがいいですよ。
  3. その容器に竹ひごにたこ糸をくくりつけて容器にたらしたら溶かしたろうを入れます。
  4. 半分固まってきたら中に入れる飾りを一緒に入れます。
  5. ろうが完全に冷えて固まったらたらしていたタコ糸を適当な長さにカット!

このタコ糸がろうそくの芯となります。これで完成です。

更にろうそくとしての利用ではなくて違う方法としてリサイクルすることもできますよ。

ふすまやしょうじ、引き戸やドアなどがすべりが悪くなった事はありませんか?

そんなときはろうそくをそのまま敷居に塗る事ですべりがよくなるのです。

歯ブラシを使えば動きが悪くなったチャック類にも使えますよ。

ろうそくを塗ると防水・防汚防止になります。これはろうが水をはじいてくれる性質があるからです。

以外なのがお風呂のかび防止

乾いたタイルの目地にろうそくを塗ってドライヤーで少し暖めてもう1度上塗りこれで水をはじいてカビ防止になります。

この方法はお風呂でアロマキャンドル使うといいにおいが残るのでしょうか?

ちょっとそこが気になるところです。もし少しでも残るのであれば

気持ちよくお風呂も入れるしカビの防止にもなるんでしょうけど・・・今度試してみたいと思います。

針のサビ防止にも一役かってくれます。針に塗るとサビを防止、同様にスキー板などにも

塗っておくとサビ防止になります。

ろうそくの捨て方は?アロマキャンドルの分別方法や再利用方法についてのまとめ

いかがでしたか?ろうそくは基本燃えるものなのでゴミとして捨てるときは燃えるゴミでいいのですね。

大きかったりすると「あれ?これいいんだっけ?」と考えがちですが大きさや形は関係ないこともわかりました。これで安心してろうそくは捨てられますね。

ろうそくは溶かしてしまえばまた新たなろうそくとして使えることもわかりました。

また形を変えることでアロマキャンドルを最後まで楽しめると言うのはいいですよね。

なんでもすぐに捨てるのではなくリサイクルとして新たに使えるというのは大切な事です。

しかもろうそくは日常でも色々使えることがわかりとても勉強になったのではないでしょうか?

私もまさか防がびや防水に使えることは知りませんでした。

これからは“ろうそくは不要なもの”と思わず日常でもどんどん使っていこうかなと思いました。

お風呂の防カビなんて洗剤をわざわざ買わなくても家にあるろうそくを早速試してみてくださいね。

ろうそくは結構使えるものだということはわかってもらえましたか?

役立ててくれるとうれしいです。