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クリスマスの予定を聞かれた!返事の仕方と予定を聞く男性の心理

もうすぐ寒い冬がやってきます。イルミネーションの点灯式などをニュース等で見かけたりすることが増えてくる時期、クリスマスがやってきますね。

年末の予定をお友達と相談したりする時期になってくるのではないでしょうか。そんなとき突然、気になっている男性から「クリスマスの予定」を聞かれた場合、あなたならどう対応しますか?

クリスマス当日の予定を聞くということ=好意があると思いがちになってしまいますが、果たして男性の心理としては本当に好意の現れなのでしょうか。

クリスマスの予定を聞く男性の心理!脈あり?脈なし?

クリスマスの予定を聞く男性の心理は大きく分けて4つあると考えられます。

あなたに興味がある、好意を持っている

一番考えられるのはこれでしょう。男性にとって「クリスマスの予定が空いているかどうか気になる女性」ということなのです。

好意と呼べるかあいまいなところであったとしても、少なくともクリスマスという特別な日に誘おうとしている相手ですのでクリスマスの日にもっと仲が良くなるという展開も十分あり得ます。

男性は割と気持ちにストレートな方が多いので、クリスマスの日に誘われたということは、あなたと会って話したいという気持ちがあるよと分かりやすく伝えてくれているのではないでしょうか。

遊べる相手か判断している

中には相手の好意を分かっていながらも、遊び相手程度にしか考えていない男性もいます。(もちろん全員が全員そういう訳ではありませんよ。)

女性が一番注意しなければならないタイプの男性はこちらです。こういったタイプの男性は、周りのさまざまな女性に同様にクリスマスの予定を聞いていることが多いのです。

そして本命の女性から予定を決めていき、クリスマス前後の日の予定を聞いてくる場合もありますので気を付けてください。

グループで集まろうとしている

たとえば職場の仲良しグループや、サークル等の仲間内で男性に聞かれた場合、それはクリスマスパーティのお誘い等かもしれません

みんなの予定を一通り聞いて回る幹事的役割をしている方に聞かれたときはグループで集まる予定を聞いていると思って間違いないかもしれません。

ですが、もし「二人で」となった場合は1.の興味や好意がある人となりますので落ち着いて返事をするべきでしょう。

個人のSNS等で聞かれたりする場合はどちらの可能性もありますので、ひとまず「空いているけど、どうしたの?」と答えるのが正解かもしれません。

世間話の一環

バイト先の先輩や、職場の上司、同僚などから聞かれた場合は世間話の可能性も0ではありません。

クリスマスシーズンが繁忙期の場合もありますし、「忙しくなるね。」といった深い意味のない会話の延長線上の可能性があります。

女性同士でもこういった会話はすることがありますよね?「クリスマスの予定はー?」

と他意のない会話で、その場の時間を盛り上げるということはよくあることでしょう。

ただこちらも、「24日の予定は空いているの?」とダイレクトに聞かれた場合は、相手が少なからず興味はあるという意識を持った方がいいでしょう。

クリスマスの予定を聞かれたときの返事の仕方

聞かれた時の状況にもよりますが、すぐに「その日は空いているよ。」と返事するのはスマートではありません。

LINEで聞かれた場合

既読にするのを少し待って考えてみましょう。もちろんすぐに返信したい気持ちもありますが、秒単位で「O.K.」の返信してしまうと相手に気持ちが伝わりすぎてしまうかもしれません。

電話で聞かれた場合

「ちょっと今出先だから帰ってからスケジュールチェックするね。」などと一回予定を確認するフリをしてから返事をしましょう。

こうすることで落ち着くこともできますし、「空いているかわからない女性」と思わせることもできるかもしれません。

直接会った時に聞かれた場合

②とほぼ同じになりますが、「空いていると思うけど、確認してから連絡するね。」という返事の仕方をとりましょう。

もちろん「空いてるよ!」とすぐさまリアクションをするのもかわいい女の子だと思います。ですが相手にとって「暇だったんだな。」と思われるような態度は避けるべきでしょう。

グループの集まりであったとしても、意中の男性に誘われたりする場合は、あまりにもガツガツした印象の返事はあまりよくありません。

まずは落ち着いて一呼吸あけてから返事をする方が相手にとって印象付けしやすいかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか。100%の男性の心理は分からないかもしれませんが、このパターンかも?と当てはまるものがあったのではないでしょうか。

昨今は女性同士で集まったりすることが多いクリスマスですので、男性側も真剣に「クリスマスに誘う」ということはほぼ気持ちがあると思って間違いないと思います。

しかし中にはそうではない男性がいるということをぜひ覚えていてください。