生活

チョコバナナを立てる台の作り方と割り箸の刺し方のコツを紹介

子供が喜ぶお祭りの屋台の中の一つチョコバナナ。

そんなチョコバナナを自宅で作れたらお子さんも大喜び間違い無しですよね!

そこで今回は、自宅で簡単に手作りできるように、チョコバナナの作り方からチョコバナナを立てる台の作り方までご紹介します!

チョコバナナの割り箸の刺し方のコツ

チョコバナナはバナナに綺麗にブスっと真っ直ぐに割り箸が刺さっているのが特徴ですよね。

またチョコレートだけがかかったチョコバナナやカラフルなデコレーションが付いているチョコバナナがあったりします。

大きくてカーブのかかったバナナは凄く刺しづらそうなのに、綺麗に割り箸に刺さっているのって、凄いですよね!?

もしもバナナを綺麗に刺せるコツがあったら知りたいですよね!

 

ここからはバナナに割り箸を綺麗にさす方法をご紹介します。

チョコバナナの作り方は簡単です。

まず、チョコバナナ作りに最も重要なのは、割り箸の種類でもなく、バナナの刺し方でもなくバナナの種類が重要なポイントです。

実は屋台や模擬店などで売られているバナナのほとんどは通常のスーパーで購入せず、青果店などで購入する方がほとんどです。

その理由はスーパーで売られているほとんどのバナナが熟している、またはすぐに熟すと思われるバナナだからです。

熟しているバナナはそのまま食べるととっても柔らかくて甘いバナナですが、それだと上手く割り箸は刺せません。

熟してバナナは柔らかく割り箸をさした時に割れてしまう可能性が…!

チョコバナナに刺すバナナはあらかじめ青果店さんなどで少し硬めのバナナを準備してもらうか確認するか近くのスーパーでも少し硬く青っぽいバナナがあるか確認して購入しましょう!

硬めのバナナは割り箸が刺しやすく崩れないですし、熟す前で甘さが半減していてもチョコバナナにするのであればチョコレートの甘さでカバー出来ます♪

そして、割り箸を刺すコツは刺しすぎず、バナナの真ん中辺りまで刺さればOK!

またバナナの形状は少しカーブに反っていますが割り箸をカーブに合わせて刺さず、垂直に、真ん中に割り箸を刺す様にすると綺麗に割り箸を刺すことができますよ。

美味しくて見た目も綺麗なチョコバナナを作るポイントは、割り箸の刺し方だけでなくバナナを選ぶ事も大事な鍵となるようです。

チョコバナナの作り方のコツはチョコの乾かし方

チョコバナナに無くてはならないもの、それはチョコレートですよね!

チョコレートが無いとチョコバナナといえません。

そんなチョコバナナのチョコレート、食べた事がある方は分かると思いますが硬過ぎず、柔らか過ぎずの程良い食感ではないですか?

実は、あのチョコレートを生み出しているのはチョコバナナ専用のコーティングチョコレートを利用しているからなんです。

え?市販のチョコレートじゃないの?と驚いた方も多いと思います、私もそのひとりです!笑

なので、屋台の様な本格的なチョコバナナを作ろうと思うのであればチョコバナナ専用のコーティング用のチョコを準備しておきましょう。

チョコバナナ用のチョコレートはスーパーで取り扱っている場合もありますが確実に購入出来るのはネットから♪

チョコバナナに刺す割り箸やデコレーションスプレーとセットやイチゴ味のチョコレートが販売されているものもあるので、リンクを貼っておくので確認してみて下さいね。

 

チョコバナナセット

https://item.rakuten.co.jp/ultramix/4996090561582-3set/

 

チョコバナナ用チョコレート

https://item.rakuten.co.jp/ultramix/4996090561582/

 

チョコバナナ用チョコレート ストロベリー

https://item.rakuten.co.jp/tsutsu-uraura/paioneer-banana-s1000/

 

また、市販のチョコレートでもチョコバナナは作れますが、専用チョコで作ると市販のチョコとは固まり方が違ってきます。

市販のチョコレートにはカカオ以外の油脂などが含まれるため、専用のチョコレートよりも甘くとても美味しいですが程よい食感や綺麗に固まった状態を保つのは難しいので、あまり屋台や模擬店では使用されていません。

また専用チョコレートはチョコレートにツヤ感や伸びがあって、見栄えが綺麗に仕上がる特徴がありますよ。

自宅で作って食べるのであれば、市販のチョコレートでも問題は無いのでお好きな方法でチョコバナナを作ってみて下さいね♪

またチョコバナナのチョコレートの上手な固め方のポイントは冷やしすぎたバナナを使用しない事!

冷たいバナナに温かいチョコレートをつけると温度差でバナナが汗をかいてしまいチョコバナナが固まりにくくなるからです。

なのでチョコバナナに使用するバナナは常温保存してあるものか、あらかじめ冷蔵庫から出してしばらく置いておいたバナナを使うのがおすすめ!

またチョコでコーティングした後に冷蔵庫ですぐに固めるのではなくうちわや扇風機などで適度に冷やしましょう!

また台などには刺してしばらく自然乾燥させておくと綺麗に固まりますよ。

チョコバナナを立てる台の作り方

チョコバナナを乾かす時に1番簡単なのが発砲スチロールに割り箸をブスっと刺して立てておく方法ですが

発砲スチロールが家に無い時やわざわざ準備するのは面倒ですよね。

なので自宅にあるもので簡単に出来るチョコバナナを立てる台の作り方をご紹介します。

 

  • 紙パックを使う

 

牛乳やジュースの紙パック飲料はどこの家にもあるのではないでしょうか?

その空の紙パック、飲み終わった後はそのまま捨てずチョコバナナ用の台に変身させてみましょう!

まず紙パックを用意します。

我が家はアップル100%♪笑

そこに5mm程度の切込みを+にして入れます。

ハサミでもいいですがカッターを使う方が簡単に切込みを入れれますよ!

 

 

ここで小さな小鉢や軽石など重りになるものを紙パックの中に入れます。

バナナを立てかけると重さで倒れてしまうので必ず重りは必要です♪

後は割り箸をブスっと差し込むだけでOK!

簡単に紙パック土台の出来上がりです♪

 

  • ティッシュ箱を使う

 

こちらもどの家にもあるティッシュの箱!

これもチョコバナナの台に使用出来ます。

ティッシュの空箱を用意

底に紙パック同様切込みを入れ、重りになるものを中にいれます。

割り箸をブスっと刺して出来上がり!!

 

ね、簡単でしょ♪

 

ポイントは切込みを大きく入れすぎないこと。

大きく入れすぎると割り箸をさした時にグラグラしてしまいます。

また、土台が軽いとチョコバナナを刺した時に倒れてしまうので重りは必ず入れて下さいね!

チョコバナナ以外にもおすすめな食材

最近ではチョコバナナだけでなく変わり種も増えていますよね♪そんなおすすめ変わり種をご紹介!

 

  • いちご

チョコバナナと同じく定番なイチゴチョコはお祭りの屋台にも並んでいるほど♪

作り方はほぼバナナと同じですがイチゴはバナナに比べると小さいので刺すの割り箸ではなく竹串がオススメ。

竹串に2、3個指してからバナナ同様チョコレートを掛け、乾かしましょう。

 

  • みかん

みかんとチョコレートって合うの!?と思う方も多いと思いますがこれがとっても合います。

オレンジにチョコレートがついたオランジェットという食べ物もあるのでさっぱりしたみかんとあま~いチョコレートの相性は抜群!

みかんの皮を向いて真ん中の穴の所に割り箸を刺しチョコレートをかけ、丸ごと食べるのがおすすめです!

 

  • マシュマロ

お子さんの好きなお菓子ランキングにランクインするマシュマロはチョコレートとの相性抜群♪

通常のマシュマロだけでなく、イチゴマシュマロ、チョコマシュマロと色んなマシュマロがあるので好きに組み合せこちらもいちご同様竹串に刺して下さいね♪

柔らかく甘いマシュマロとチョコレートの相性は抜群ですよ!

 

  • パイナップル

みかん同様さっぱりとしたパイナップルはチョコレートとの相性はとても◎

角切りのパイナップルを使うも良し、缶詰も良し、丸ごとパイナップルを買って大きく切って使うも良し!

一度食べてみて欲しい味わいです。

 

以上おすすめ変わり種をご紹介しましたが、チョコバナナを作る際にお子さんの好きな果物やおかしにチョコレートを付けてみると新しい発見も出来て、とてもいいですよ♪

チョコバナナを立てる台の作り方と割り箸の刺し方のコツを紹介まとめ

難しそうに見えて、実は意外にとっても簡単なチョコバナナ。

作り方を知ってると好きな時にいつでも食べれていいですよね♪

是非チョコバナナだけでなく変わり種も家や模擬店で作って見てくださいね。

またバナナは傷みやすい果物なので美味しく保存するために下記の記事もよろしければ参考にしてみてください。

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