育児

ベビーゲートはいつから何歳まで必要?不要の場合のゴミでの捨て方

赤ちゃんやお子さんの安全を守るベビーゲート。

ですがそのベビーゲート、一体何歳から何歳頃まで必要なのでしょうか?

また不要になった際のベビーゲートの処分方法はどうしたら良いのでしょうか?

今回はそんなベビーゲートの2つの疑問についてお答えいたします。

ベビーゲートはいつから必要?

ベビーゲートを使用し始めるタイミングはいつ頃がいいのか?悩むお母さんも多いですよね。

一般的にはハイハイ、もしくは掴まり立ちをする様になった頃使い始めたという意見が多いです。

ハイハイやつかまり立ちの場合、好奇心旺盛の赤ちゃんは自分で行きたい場所や興味がある場所に行きます。

台所やコンセント付近、階段辺りなどなぜか立ち寄ってほしくない危険な場所ばかりに向かっていきます(笑)

家事や掃除、料理に追われるママは24時間付きっ切りで赤ちゃんを見ているなんて不可能です。

そんな時に助けてくれるのが危ない場所へ立ち入らないようの柵、ベビーゲートなのです。

私の体験談ですが、私は娘が寝返りを始めた頃から使い始めました。

その理由は、寝返りだけでも場所が移動してる事が多いなと思ったからです。

マットの上に寝かせていたのに気づいたらマットからはみ出している、なんて事はよくありました。

我が家は階段付きの2階建てアパートだったのでゴロゴロと寝返りして階段から落ちてしまったらどうしよう・・・という心配からなるべく早めにゲートを使用し始めました。

私の場合は娘が寝返りを打ち始めた頃が生後3ヶ月~だったので3ヶ月頃にはもうベビーゲートの設置は行っていました!

一般的に使用し始めるのが多いのは赤ちゃんの成長スピードにもよりますが生後6、7ヶ月頃~が多いようです。

好奇心旺盛の、ハイハイが出来る様になった赤ちゃんはハイハイが出来ると行きたい場所へ行き、なんでも舐めたり口に入れたりします。

「ダメだよ~!」と言ってもその頃の赤ちゃんにはまだ理解することは難しいので赤ちゃんの安全を守るためにも生後半年までの間にはベビーゲートの購入を検討しておく事をおすすめします。

また昨日までは寝返りだったのに、今日はハイハイしている!

昨日までハイハイだったのに気付いたらつかまり立ちをしている!

など赤ちゃんは急成長を見せることもあります。

常に赤ちゃんの成長を見ておくことで、大きな事故や怪我を防ぐ事が出来ますよ。

ベビーゲートは何歳までで不要になる?

ベビーゲートの多くの使用月齢は~24ヶ月までと記載されています。24ヶ月というのは2歳という事ですよね。

2歳頃になると、危ないからだめだよ、ここへは行かないでね、と話を理解し始める頃です。

このだめだよ、という言葉を理解する頃がベビーゲートが不要になるタイミングでもあります。

また2歳頃になると自力でゲートを乗り越えたり開けたりする事が出来る様になる場合もあります。

こうなってしまった場合逆に転倒などの恐れがあり余計危険になります。

また2歳になってからいきなりゲートを外すのではなく外し始める前に、ここは危ないから近付かないでね、触らないでねと言い聞かせて立ち寄らない、または触らない様になった頃に様子を見ながらゲートを外すという方法もあります。

お母さんの言葉を理解し、ダメなことはだめだと分かってくる月齢なので根気よく説明しましょう。

また階段上などは万が一の転倒や自分で安全に階段を下りられる様になるまで設置しておくというご家庭も多いので3歳~4歳頃までベビーゲートを外さないご家庭もありますよ。

お子さんの成長スピードに合わせいつ頃撤去するのか、常に様子を見てみる事にしましょう。

また、撤去したからといってもう大丈夫と安心するのではなく撤去した後はしばらく安全に生活できるのか?危ない場所へは立ち入らないか?だめという言葉を今一度しっかり理解出来ているのか必ず見守るようにしましょう。

またきちんとお約束を守れた場合はすごいね、偉いねとしっかり褒めてあげる事も大切です。

ベビーゲートのゴミでの捨て方

ベビーゲートが不要になった時、その処分の仕方はどうしたらいいの?と考える方も多いでしょう。

基本的にベビーゲートは金属類なども付いているのでゴミで捨てる場合は粗大ごみ扱いになります。

木製のベビーゲートであればある程度の大きさに切り燃えるゴミとして処分する事も可能な地区もありますのでこちらは各地域のゴミ出しを確認しましょう。

粗大ごみとなれば粗大ごみ費用がかかりますが、こちらも各地域や処分するベビーゲートの大きさなどで料金は変わってくるので一概にいくらかかるとか言いきれません。

粗大ごみ受付センターなどで料金の確認をしておきましょう。

また粗大ゴミとしてではなく、ベビーゲートと処分する方法が2パターンありますのでご参考までにどうぞ。

 

①誰かに譲る

知り合いの子育てママや、バザーや保育施設などに譲るという方法があります。

平均金額は4000円ほどするので決して安い買い物ではありませんよね。

誰かに譲り、自分も処分でき、また受け取った人が喜んで貰えるのであれはゴミとして処分するのではなく使って貰える人、必要としている人へ譲ることが環境にもとてもいいことです。

 

②フリーマーケットやヤフオク、メルカリ等で売る

中古屋ショップやインターネットサイトを使用したヤフオクやメルカリは今では日常的に多くの人が利用しています。

特に数ヶ月、数年程しか使用しないベビーゲートは新品で購入せず、中古品で購入する方が多いです。

もしも出品する際にはベビーゲートが入っていた箱、付属の部品、説明書は無くなさい様に保管しておきましょう。

なにも無い状態(ベビーゲートのみ)の場合だと買い取ってもらえない、又は買取価格が安いなどの可能性もあるので出来るだけ購入した時の状態のままで保管しておくことが大切です。

ベビーゲートはいつから何歳まで必要?不要の場合のゴミでの捨て方まとめ

 ベビーゲートの使用月齢はハイハイやつかまり立ちをし始める生後6、7ヶ月頃~使用可能月齢の2歳までがおすすめ。

もしも2歳以降も使用する、または撤去する、どちらの場合でも万が一別の事故が起きない様にしばらくはお子さんから目を離さない様にしましょう。

またベビーゲートの処分は粗大ごみですが、せっかく購入したゲートを捨てるのは勿体ない!

リサイクル品として誰かの為に出品してみるのは、いかがでしょうか。

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