育児

ベビーゲートとベビーサークルどっち買う?メリット・デメリット比較

ベビーゲートとベビーサークル。

どちらも赤ちゃんの安全を守る為の大切な育児アイテムの1つですよね。

ですがベビーゲートとベビーサークル実際どちらを購入した方が良いのでしょうか?

また両方のメリット・デメリットもご紹介します! 

ベビーゲートのメリット・デメリット

 ベビーゲートはベビーガードとも呼ばれていて基本的には階段やドア、台所付近などに設置でき、赤ちゃんが危険な場所へ立ち入らない様にする言わば塀の役割のようなアイテムです。

色んな種類や高さ、幅、カラーが豊富で各ご家庭に合ったベビーゲートを見つける事が出来ます。

ではベビーゲートのメリットとデメリットについてご紹介していきます。

ベビーゲート メリット
  • 赤ちゃんを危険から守る事が出来る
  • 階段上、お風呂場、ベランダなど幅が合えばどこにでも設置出来る
  • 価格が3000円代~とお手軽に購入出来る物もある
  • 中古やりリサイクルショップでも販売されている事が多い
  • 使わなくなっても収納スペースに困らない
  • カラーバリエーションが主にブラック、ブラウン、ホワイトなので各ご家庭のインテリアに合わせやすい
  • 2段式ロックやオートで扉が閉まるタイプもあり種類が豊富
  • 壁に穴を開けずに設置出来る突っ張りタイプや自立式タイプなどがあるため賃貸でも使用可能
  • 扉を片手で開閉出来るタイプがほとんどなので赤ちゃんを抱っこしたままでも通りやすい
ベビーゲート デメリット
  • メーカーやブランドによっては価格が1万円以上する物もある
  • 2段式ロックの場合、開けにくい時もある
  • 中には壁に穴を開けないと使用できないネジタイプがある
  • 自立式タイプは階段上での設置は不可能
  • 使用月齢は2歳までと短め(正し、2歳以降使用してはいけないという決まりはない)
  • 処分は粗大ごみ扱いである
  • 設置に時間がかかってしまう

ベビーゲートには以上のメリット・デメリットがありました。

ベビーゲートの種類や価格によってデメリット部分があったり、処分方法に困ったりとありますが、基本的にはメリットの方が多いと言えます。

ベビーサークルのメリット・デメリット

 ベビーサークルは名前の通りサークル=囲いの役割です。

赤ちゃんが過ごすスペースの周りをサークルで囲うことで赤ちゃんを思わぬ事故や危険から守ります。

こちらもベビーゲート同様に様々な種類や高さ、幅、カラーが豊富でインテリアのイメージに沿ったデザインを見つけ出す事が出来ます。

ではベビーサークルのメリットとデメリットも見てみましょう!

ベビーサークル メリット
  • 少し目を離す際(お手洗い・料理中)などサークル内に入れておく事で危険を防げる
  • サークル内におもちゃを入れて置くことでサークル=お子さんの遊びスペースに変身!
  • テレビ画面への近付き防止、コンセント付近への近付き防止になる。
  • ある程度月齢が進んでも広いサークル内な場合は遊ぶ事が出来る
  • デザインや種類が豊富
  • ネジ止めや突っ張りなど必要無く、置くだけなので設置方法が簡単
ベビーサークル デメリット
  • サークルに入るのを嫌がる子もいる
  • 使用後の処分や収納に困る
  • かなりのスペースを取る事になる
  • つかまり立ちをするようになると危険(乗り越えたり、寄りかかったりして転倒の恐れ)

以上のメリット・デメリットを見つける事が出来ました。

ベビーゲートもベビーサークルもどちらもデメリットよりもメリットの方が多いですがやはり使い方や設置方法が違う為、どちらが我が家に合っているのかよく考える事が大切になってきます。

ベビーゲートとベビーサークルのどっちを買うかの選び方

ここからはベビーゲートとベビーサークル、どちらを購入するか迷っている方に購入する時のおすすめの基準をご紹介いたします。

ベビーゲートに向いているご家庭

ベビーゲートに向いているご家庭は主に階段やベランダなど危険な場所が多い家庭や、一人目の子の場合に向いています。

階段やベランダ、台所やお風呂場などは危険が沢山あります。

特に階段での転倒事故は多く、そういった事故を防ぐ為にもベビーゲートの設置をおすすめします。

また一人目の子の場合に向いている、というのはベビーゲートは扉にロックを掛け開閉するタイプで赤ちゃんはもちろんの事、お子さんでも開けるのが難しいです。

なので上の子が居るご家庭の場合はお子さんがゲートの開閉に手こずってしまう可能性も高いので一緒に開閉してあげる必要があるからです。

またスペースもあまり取らず、設置場所にも困らないので賃貸のご家庭に向いています。

 

ベビーサークルに向いているご家庭

ベビーサークルに向いているご家庭は主に一戸建てや兄弟児がいるご家庭です。

ベビーサークルは基本的に大きくスペースを多く使う物がほとんどなので、賃貸向きではなく一戸建て向きになります。

また兄弟児がいるご家庭の場合思わぬ事故を防ぐ為にも少し目を離す時は下の子(赤ちゃん)だけはサークルに入れるなど工夫して事故を事前に防ぐ事が出来ます。

御兄弟が大きくなると一緒にサークル内で遊んだりとベビーサークルは小さな月齢から大きな月齢まで使用できるのでおすすめです。

ベビーゲートとベビーサークルどっち買う?メリット・デメリット比較まとめ

 ベビーゲートとベビーサークル、どちらも同じ赤ちゃんを危険から守る育児アイテムですがそのメリット・デメリットや使い道は違います。

あなたのご家庭に合うのはベビーゲートですか?ベビーサークルですか?購入する前に自身のご家庭に適した方はどちらなのか検討してみて下さいね。

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