育児

哺乳瓶の本数は何本必要?完ミ・混合・完母の出産前に購入すべき本数

初めて出産を控えるママは赤ちゃん妊娠中に揃えなくてはいけない物が沢山ありますよね。

その中で哺乳瓶は何本必要なのか悩んでる方も多いのではないですか?

そんな悩めるママ必見!哺乳瓶の必要本数やおすすめの哺乳瓶の種類など一気にご紹介します!

哺乳瓶は何個準備する?

まず、哺乳瓶を購入する前に完全ミルクか、混合育児、母乳育児で何個用意するのかが変わってきます。

赤ちゃんは、離乳食が始まる生後5、6か月までは母乳やミルクの栄養だけで成長します。

なので完全ミルク、混合育児の方は絶対に哺乳瓶が必要です。

また完全ミルク、混合育児のママはもしも何かしらの理由で1本駄目になってしまった場合、念の為2本用意しておくと安心です。

出産前に完全ミルク、混合育児と考えているママは出産前に哺乳瓶を購入しておき

母乳育児ママは出産後、必要となれば哺乳瓶の購入でも構いません。

ですが、母乳育児と考えているママも、急に母乳が出なくなったり、体調不良や急用などで母乳を与えられない場合もあるかもしれません。

その時に焦らない様母乳育児と考えていても最低1本は購入しておくと安心ですよ。

母乳育児でも、果汁をあげたり、水分補給として麦茶や湯冷ましを与える際にも哺乳瓶があると非常に便利です。

何が良くて、何が悪いなんて事はありません、必ずしも母乳育児でなければならない訳でもなく、完全ミルクが悪い訳でもありません。

大切なのは赤ちゃんの成長です。

赤ちゃんへ栄養を与える事を一番に優先する為にも、万が一に備えて哺乳瓶は購入しておく事をおすすめします。

また哺乳瓶と一括りに言っても種類はたくさんありますよね。

デザインや赤ちゃんが飲みやすいよう設計された哺乳瓶のほかに何ml用の哺乳瓶を用意すればいいのか?赤ちゃんの成長に合わせて、乳首の部分は変えなければいけないのか?その疑問についてもお答えしますね。

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赤ちゃんの成長に合わせて哺乳瓶やちくびのサイズを変える必要はある?

哺乳瓶選びの時に大切なポイントは乳首の種類やサイズです。

一見どれも同じように見える乳首ですが、先端のカットの形が違ったり、素材が違ったり、赤ちゃんの成長と共に交換しなければなりません。

またその先端カットの形や素材、乳首の大きさが赤ちゃんの好みに合わない場合、哺乳瓶を嫌がり飲まなくなってしまう可能性があるので乳首選びはとっても重要になります。

まず先端カットの部分の種類は大きく分けて丸穴、クロスカット、スリーカットと3つのタイプがあります。

丸穴の特徴は哺乳瓶を傾けるだけで自然とミルクが出るため、まだ上手にちくびを吸えない

赤ちゃんにも使いやすく新生児向けです。

クロスカットは名前の通りクロス(X)の形になっていて、赤ちゃんの吸う力によってミルクの出る量が変わります。

3種類の乳首の中で1番ミルクの出る量が多い乳首。

適正年齢はミルクをたくさん飲める様になってくる2ヶ月~3ヶ月頃からの赤ちゃんや、飲むスピードが早い赤ちゃんにおすすめの乳首です。

スリーカットは、クロスカットとほぼ同じで赤ちゃんの吸う力によってミルクの出る量が変わります。

ですがクロスカットとの違いはクロスカットに比べてミルクが出る量が少なく、赤ちゃんがむせにくく哺乳出来るのが特徴です。

また素材にもママの乳首と1番近い素材と言われる天然ゴム、天然ゴムよりもゴム特有のにおいが弱いイソプレンゴム、熱に強く、耐久性のあるシリコーンゴムと様々なので赤ちゃんやママの好みに合わせてどれが1番適しているか考えてから購入するのがおすすめですよ。

またどの素材の乳首も日々使用していると必ず劣化してしまいます。

さらに赤ちゃんの吸う力が強くなると先端のカット部分が破れたりします。

毎日綺麗に洗っている乳首でも、衛生面も考えなるべく1、2ヶ月に一度のペースで新しい乳首に交換すると良いでしょう。

混合育児の赤ちゃんはひとつの形の乳首ばかり吸っているとそれに慣れてしまいママの乳首を吸わなくなってしまう可能性があるので哺乳瓶の乳首は2、3個用意しておき毎回付け替えて様々な乳首で吸う様に習慣付けておくといいですよ。

また赤ちゃんの成長と共に乳首のサイズを変えるのはとっても重要!

大きさや吸いやすさなど成長に合わせて替えていかないと吸いずらかったり、なかなか出にくかったりすると段々赤ちゃんは哺乳瓶を嫌がり、ミルクを飲まなくなってしまう場合があるからです。

乳首は各メーカーによりサイズが違う場合もありますが、基本的にはSSサイズ、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズがあります。

サイズと適正年齢を載せておきますので、参考にしてみて下さいね。

  • SSサイズ:新生児
  • Sサイズ:生後1ヶ月~
  • Mサイズ:生後3ヶ月~
  • Lサイズ:生後6ヶ月

ですが、こちらのサイズ表記はあくまでも目安なので赤ちゃんの吸う力や成長に合わせて乳首の交換をして下さいね。

哺乳瓶の大きさも赤ちゃんの成長スピードや1回の授乳量によって必要な量の哺乳瓶を選びましょう♪

160ml程度の哺乳瓶であれば通常のスポンジでも底まで届き洗えますが240ml程度の大きさの哺乳瓶は底までスポンジを届かせるのが難しいので

哺乳瓶専用のブラシなどを使用すると洗いやすいです。

100円ショップや通販サイトで購入出来ますのでそちらも哺乳瓶と一緒に揃えておくと便利です。

 

哺乳瓶専用ブラシ↓

https://item.rakuten.co.jp/toysrus/416814300/

https://item.rakuten.co.jp/kenkocom/e137053h/

哺乳瓶のおすすめの種類

ここからはおすすめしたい哺乳瓶をご紹介!

どの哺乳瓶にするか迷っているママさん、是非ご参考までにどうぞ。

 

・ピジョン 母乳実感哺乳びん

240ml

https://item.rakuten.co.jp/lovepeace-n/4902508003421/

160ml

https://item.rakuten.co.jp/lovepeace-n/4902508003414/

 

アニマル柄、スター柄、トイボックス柄と可愛いデザインとピンク、ブルー、イエローとカラーバリエーションも豊富のピジョンの哺乳瓶は多くのママから支持され長年愛されているNo.1哺乳瓶。

優しい丸みのあるボトルは授乳するお母さんの負担も考え、支えやすく、赤ちゃんが成長するにつれて自分で持ちやすい形状になっています。

プラスチック製だけでなく、ガラス製や柄なしボトル、ミッキー柄などピジョンの哺乳瓶の種類はとっても豊富!

お母さんの好みや、男の子、女の子でも使い分ける事の出来る商品です。

交換用の乳首が別売りであるので、乳首を交換するだけで長く使う事ができ、経済面的にも安心ですね。

 

ピジョン専用の交換乳首はこちらから↓

https://item.rakuten.co.jp/lovepeace-n/4902508011259/

 

 

・ベッタ 哺乳瓶

 

ナイトスカイ

https://item.rakuten.co.jp/e-times/betta-b-21/

ジュエル

https://item.rakuten.co.jp/e-times/c/0000000129/

ブレイン

https://item.rakuten.co.jp/e-times/c/0000000130/

 

 

今、哺乳瓶の中で特に注目されているのがこのベッタの哺乳瓶です。

従来の哺乳瓶との大きな違いはその見た目で独特のカーブの形状でゲップや吐き戻しを抑え、赤ちゃんが一番飲みやすい角度で授乳出来る様に研究された哺乳瓶。

ベッタの耐熱ガラス製の哺乳瓶は東京下町のガラス職人さんにより1本1本丁寧に作られており、安全管理の元、とても高品質な仕上がりになっています。

デザインも豊富でとってもオシャレなベッタの哺乳瓶は今子育てママの中で大注目されている商品です。

 

・BooBoo 哺乳瓶

 

https://item.rakuten.co.jp/magcruise/magicbaby2019/

 

こちらインスタグラムなどで話題沸騰中!

なんとミルクの温度でボトルの色が変わる哺乳瓶なんです!

ミルクを作る際に大切なのは調乳です。

熱すぎると赤ちゃんは火傷をしてしまうし、冷めているミルクなんて与えるのはとても可哀想。

かといって適正温度を調乳するのはとても難しい!

そんなママにとってもおすすめしたい商品です。

温度でボトルの色が変わるのでミルク作りに慣れないパパでも1人でミルクを作ってあげられるので

忙しいママにとって大助かりの商品です♪

 

・名入れ 哺乳瓶

https://item.rakuten.co.jp/naranokoto/1019-80000713/

 

プレゼント用だけでなく自宅用としても人気の高い哺乳瓶が名入れ哺乳瓶♪

大切なお子さんの名前を刻印して、世界たった一つだけの哺乳瓶を作ってみませんか?

カラーバリエーションは9種類で女の子ママ、男の子ママでも作成可能。

書道家、まーちゃんさんの愛のこもった文字は一文字一文字、丁寧に書き上げてくれます。

 

哺乳瓶の本数は何本必要?完ミ・混合・完母の出産前に購入すべき本数

赤ちゃんの成長スピードや好みに合わせ、乳首のサイズや種類など定期的に交換してあげましょう。

哺乳瓶の種類はとても多いので迷ってしまう時は是非、上記のおすすめ哺乳瓶を。

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